
バイクの盗難というのは、快適で楽しいバイクライフを送っていた方を一気に不幸のどん底へ突き落とす、あってはならない行為です。盗難の手口も年を追うごとに巧妙になっており、100%万全な対策がないという状態です。だからといって、盗難防止の対策をしないでいるとより簡単に盗まれてしまいます。
やるだけのことをやって盗まれてしまったなら許せるわけではないけど、まだふんぎりがつきやすいはずです。しかしやれたことをやらないで盗まれてしまっては、より大きな後悔が残るはずです。大切な愛車との楽しいバイクライフを守りたいなら、きちんと盗難防止対策をするようにしましょう。盗難防止対策に関する豆知識を紹介したいと思います。
01.油断をしない
「コンビニですぐ買い物してくるだけだから」や「自分の家だから」といって何の対策もしない方もいらっしゃるでしょう。また、キーを挿しっぱなしという方もよくお見かけします。油断は禁物という言葉もあるぐらいなので、絶対に油断はせずロックをし、キーも抜くようにしてください。
02.警報やセンサー
近年は盗難防止装置なるものが販売されており、傾きや振動を感じるセンサーを取り付けることで、異常発生時に大音量のアラームで不審者を威嚇してくれる優れものです。
03.バイクカバーをする
バイクカバーはただ雨風を防いでくれるだけではありません。立派な盗難防止アイテムなのです。窃盗団は、あらかじめ下見をしてから高級バイクを盗もうとするものです。カバーを被せることで、自分の愛車がどんな車種なのかわからないようにしておくのも、盗難防止につながります。ハーレーダビットソンやヤマハの「XJR400」、ホンダの「CB750Four」など価値あるバイクは豊富にあります。きちんとカバーをするようにしてください。
04.できるだけ目立つ色で頑丈そうなロックを購入する
窃盗団に、「これは盗むのが大変そうだ」と思わせるのも手のひとつです。目立つ色で頑丈なロックを購入してアピールするといいでしょう。
他にも、様々なバイク盗難防止対策方法があるはずなので、調べてみることをおすすめします。