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バイク事故から身を守るために

バイク事故から身を守るために必要もの

バイクは生身の身体を外に晒した状態で走っています。鉄で囲まれた車と同じように時速50キロ程度で走行しながらも、身体は外に出ているのです。

ホーネットなどの中型・大型のバイクはさらにスピード感が楽しめるので、50キロ以上で走行することも珍しくありません。

そのため、事故を起こした際の危険性が車とは比べものにならないくらい高くなってしまいます。バイクに乗る時には、自分の身体を守るためのものが必要です。

ヘルメット

ヘルメットはバイクに乗る際には欠かせない、とても大切なものです。頭は衝撃に弱いです。頭を強く打ってしまうと身体を動かせなくなってしまったり、記憶を失ってしまったりなど、深刻な障害を患ってしまうこともあります。

ヘルメットは頭が蒸れることがあるため、あまりしっかりと被らない方がいます。また、女性の場合はヘアスタイルが崩れてしまうと上に乗せているだけの方も少なくありません。ヘルメットを装着していない場合、事故を起こして死亡する確率は装着している時よりも3倍ほど高くなるといわれており、その確率がぐっと高くなります。

バイクの死亡事故で多いのは、やはり頭部の損傷によるものです。4割ほどが頭部の損傷によって死亡しています。次に多いのが胸部、次に腹部となっています。ヘルメットは頭に乗せるだけでは意味がありません。きちんとあご紐も留めなければ、いざ事故にあった時にヘルメットは頭から飛んでいってしまいます。正しく被ることで、初めて安全性が高まるものなのです。

服装

普通の服を着てバイクに乗っていると、転んでしまった時にアスファルトで擦れて服が破れてしまいます。そうすると肌が外に出てしまいます。マラソンなどでもアスファルトで転ぶと、盛大に膝を擦りむいてしまいますよね。このように、自分の足で走っている速度でも怪我をしてしまうほどの摩擦が、アスファルトでは発生します。

それがバイクでは時速何十キロと出ているのです。そんな速度でアスファルトで肌を削ると…もちろん大怪我につながります。頭はヘルメットでガードされていますが、心臓や肺といった内臓部分もとても大切な部分です。そのため、バイクに乗る時には肌をガードしてくれる革のジャケットやツナギなどが必要になってきます。ランディングウェアなどもおすすめです。

バイク初心者の方は格好だけ立派だと恥ずかしい、なんて思うかもしれませんが、初心者の方が怪我をする確率は高いです。自分の身を守るためにも、しっかりと摩擦に強い服装を着用しましょう。手袋や靴も摩擦に強いものを身に着けましょう。

最低限でもこのふたつはしっかりと守るようにしましょう。そうすることで、自分の身を守ることになります。